Reviews

現場で残ったもの、残らなかったもの

賛辞だけでなく、適用のむずかしさにも触れています。

★★★★☆

自動化計画アトリエの「段階計画」モジュールで、うちのRPA案件が三段階に整理できました。最初の二週間は社内データの洗い出しが追いつかず、宿題が重かったです。

井上 亮 — 業務改革リード、名古屋

サービスカタログの型がそのまま使えました。情シスと事業側が同じ見出しで話せるようになったのが収穫です。

Yuki・大阪

★★★★★

設計ラボの週次進行はテンポが良い。論点カードのおかげで役員説明が一度で通った。ツールベンダー比較は別途自分たちでやった。

プラットフォーム型レビュー|製造DX推進室

匿名希望です。自治体案件で「自動化してはいけない窓口」を明示してもらえたのが助かりました。過度な期待を抑える材料になりました。

クライアント(自治体関連)

診断セッションだけ受講。半日で優先リストが出たのは速い。ただ、社内政治の部分まではカバーしきれないので、その後は自前で調整しました。

森 あかり — データ活用担当、福岡

ケース:卸売業の請求データ連携

複数拠点の請求CSVを人手で統合していた組織が、自動化計画アトリエを受講。まず「誰が正とするか」の境界を定義し、パイロットは一拠点に限定。

三か月後、統合作業の手戻りが週あたりおおよそ11時間分減。一方でマスタ整備の遅延は残り、完全無人化には至っていません。

ケース:金融機関のレポート配信

伴走パートナーシップ枠で、配信ジョブの例外パターンを文書化。監査向けに「人が確認する地点」を残したまま、定型部分のみ自動化。

監査指摘の再発は観測期間中ゼロ。導入初期は説明会の回数が増え、現場負荷が一時的に上がった点は事前共有どおりでした。