Flagship Course

自動化計画アトリエ

8週間で、データサービスの棚卸し・境界設計・段階計画・合意資料を仕上げる旗艦プログラムです。

会議室で計画を検討するチーム

このプログラムで得られること

  • 自社向けサービスカタログのたたき台
  • 自動化ステージと撤退条件を含むロードマップ
  • 稟議・部門説明用の論点カード
  • 例外処理と週次レビューの運用草案

情報提供用の受講料

¥318,000 /名(税別目安)

法人一括(3名以上)は個別見積。本サイトでは決済できません。お申し込みは問い合わせフォームから。

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モジュール構成

週1–2|棚卸しラボ

依頼経路、成果物、依存データ、手作業の密集点をカード化し、優先度の仮置きを行います。

週3–4|境界設計

サービス所有者、入出力、SLAの仮置き、人手必須の接点を定義。用語集を同時に整備します。

週5–6|段階計画

パイロット範囲、成功指標、ロールバック条件、ベンダー選定の論点をロードマップに落とします。

週7–8|合意形成と運用

説明資料の構成、想定質問への回答、週次例外レビューの型を完成させ、社内発表リハーサルを行います。

講師

講師 青山 理沙のポートレート

青山 理沙

データサービス設計と業務自動化の計画支援を専門とするコンサルタント。製造・金融・公共分野での境界定義ワークショップ実績多数。過度なツール信仰を避け、運用が残る設計を重視します。

受講者の声

境界設計の回が最も実務に効きました。社内Wikiの見出しがそのまま使える粒度でした。

高橋 — 情シス、横浜

段階計画は分かりやすい一方、自社データの準備が遅れると宿題が積み上がります。事前のデータ棚卸しは必須だと感じました。

クライアント(小売)

よくある質問

プログラミング経験は必要ですか?

必須ではありません。フローと責任の設計が中心です。技術者の同席は推奨しますが、実装演習が主目的ではありません。

自社の機密データを提出する必要がありますか?

実名データを必須にはしません。マスキングしたサンプルや公開可能な範囲での演習を基本とします。

限界や向かないケースは?

経営層が自動化投資の意思決定を先送りしている組織では、成果物が「良い資料」で止まりやすいです。また、法規制により人手確認を大幅に減らせない業務では、効果の見え方が小さくなります。その場合は診断セッションから範囲を狭めることを推奨します。

返金はできますか?

返金ポリシーに従います。開始7日前までの取消が原則です。